身体と心のおはなし

ここ数年身体と心のお話をさせていただいていて、
少し私自身の経験から
心と身体のお話をさせていただこうかと思います。

私には3つ下の妹がいます。
丁度、彼女が入学したてのころ私はいじめにあいました。

いじめにあったことも辛かったですが、
親に話せないこと。
ここが今思えば1番辛かったのだと思います。

ちょうど入学しだての妹が
軽い登校拒否になったのと重なった

ここも原因の1つだったのかも知れませんが、
親の目が妹にいっていたこともあり
話せなかったのだと思います。
周りの大人からみると
「しっかりしてるお姉ちゃん」
でしたからちゃんとしなければ、、
は大きかったと思います。

甘えること、
頼ることが苦手で大きくなると
心にもその影響がで、やがて身体にも出てきます。

その結果私は自分で病を引き起こしました。
17歳から始まり3年後に再発、5回の手術。

繰り返し繰り返し再発する病に
いつ再発するか分からない恐怖におびえる日々でした。

その原因の多くは私の心にありました。

もちろん心だけではありませんが、
自ら病を引き起こし、
病になってまでも相手を振り向かせようと
心がもがき苦しんだ結果でした。

一番の問題は私には自覚がなかったことです。
傷ついた心が原因で
病を引き起こしていたことに、
全く気づくことが出来なかったことです。

数年後友人が教えてくれた
フラワーセラピーで
私が選んだ花を彼女が見たとき
「貴女はそんな風にしか
自分の辛さを表現できなかったけれど、
もう大丈夫だからね」
と伝えてくれました。
自分が気づくことができなっかった
繰り返す病の意味は、
甘えることや頼ることを
怖がらずやって行けば、
病を引き起こさなくっても、
分かってくれる人がいることを
知ることができました。

そんな思いからここを通し
あなたへ何かのヒントになればと思い
スローペースですが
書いて行こうかと思います。

誰かに伝えてみませんか?
誰かを信じてみませんか?
自身の可能性を知ってみませんか?

Be happy tomorrow
明日が優しい一日でありますように。

kawori